Nicolas Collinsのサウンドワークショップ(2日目)


Nicolas Collinsによるワークショップ2日目
昨日作ったアンプとコンタクトマイクを使って、インスタレーションを作っていきます。

黙々と準備。時間が無いのでみんな真剣です。ぶっちゃけ真剣すぎてこの辺の写真がありませんw

みんな約束の16時になんとか完成!というか、2日間で作ったとは思えないほどの本気ぶり。
こちらは拾った音を光に変えるインスタレーション

こちらは椅子から音を感じることができる体験型インスタレーション。

オブジェクトを「踏む」ことでノイズを演奏できる楽器。

キッズは自分のオモチャからリズムを作る楽器を作成。可愛い。何もかも可愛い。

そして我々の作品!ドン!
鎖を触ることでノイズを発生させ、それをまたマイクで拾うことでフィードバックを発生させます。
空き缶はスピーカーの役割。

触るとまるで生き物の様な音がでます。反応は上々。よかったー。

イベントの最後は、ニコラスとオーガナイザーのマイケル、Sonologyのディレクター、ケース・タゼラールによるトークセッション。 サウンドアートと音楽について、熱いトークが繰り広げられました。

2日間の集中ワークショップ。こういったハッキングは初めてだったので、興奮しまくりました。
コンセントを電源として使わないので、子供でも参加できるのは良いですね。

さて、実はこのワークショップは主催者によってしっかりドキュメンテーションされていたので、
こちらの動画からニコラスの軽快なtトークとアメリカンジョークを楽しむことができます。
(しかしあんな良いカメラ使ってたのにすごい手振れだなあ….www)
よかったらチェックしてみてください。





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