身体を楽器に。SOFT マスタークラス(1日目)


Royal Academy of Art主催による「SOFTマスタークラス」に参加してきました。
ファッションとテクノロジーを融合したウェアラブルテクノロジーを2日間に渡って学ぶクラスです。

今回オーガナイズしてくれるのはドイツで活動するKOBAKANTのMika Satomi & Hannah Perner-Wilson のお二人。
そしてSense/Stageの開発者の一人、Marije Baalmanさん。

Sense/Stageは、Xbeeベースのオープンソースのワイヤレス・コミュニケーションボード。
色々なソフトやセンサーと連携することで、様々な使い方をすることができます。

会場には様々な電導マテリアルの他、ニッティングマシンやミシンなど、ソーイングツールが並びます。


参加者はファッション科やメディア科の学生だけでなく、デザイナー、パフォーマーなどバラエティ豊か。
まずはSense/Stageの基本的な構成を説明してもらいます。


次に電導性のマテリアルについての説明。けっこうハイテク(つまり高額)なマテリアルもあります。
最近はこういった素材を小ロットで発売してくれる企業も増えてきているそうです。


電導綿が伸びたり縮んだりすることで、抵抗値が変わります。


電導ウール(毛糸)も、ニットに編むことで、伸び縮みによる抵抗値の変化を作ることができます。


初日はSense/Stageのインストールと基本的な動作を理解して終了!
明日中に作品を完成させ、夕方のシンポジウムで発表しなくてはなりません(汗


果たして作品を完成させることができるのか?怒涛の2日目レポートはこちら。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です