iDecoraでウォールライトをDIYしてみた


Let’s 動作保証外!щ(゚▽゚щ) (※2回目)

iDecoraの中の人が青ざめている気がしますが、どうしてもやりたかった電導系マテリアル。
「ハサミでも切れるんだし、いけるんじゃね?」と、勢いでやってみたら上手くいきました!
テクノ手芸や電子工作のツールとしても、iDecoraは活躍してくれそうです。それではどうぞー。



———————————————————————————————-

今回もお世話になるiDecoraの製品情報はこちら
↓↓
Roland DG 「iDecora→製品情報を見る
iDecoraの中の人のFacebookページ → iCreators Facebook Page



———————————————————————————————-

※ご注意!
以前、動作保証外であるプラ版をiDecoraでカットしたら
当然のごとく刃にダメージがいったらしく、細かい部分をカットする精度が落ちました(汗。
今回のマテリアルも動作保証外ですので、万が一試される場合は自己責任ということで…。

今回iDecoraに切ってもらうブツはコチラ。
電導性テープです。千石電商でゲット。
銅箔テープとも言います。

粘着台紙にセットして
おそるおそるテストカットしてみたところ
普通のカッティングシートと同じ設定
(刃の長さ)で切ってくれました。

ここまで綺麗に切れるとは思って
いなかったので、けっこう変な声出ました。

以前iDecoraでマスキングテープをカットした要領で
粘着台紙の“剥離紙側”に、テープを配置。

テープ側にも剥離紙が付いていますが
剥がしてから配置します。
(テープの剥離紙はロールのクセがついていて
まっすぐに伸ばすとシワができてしまうので)

季節感ズレまくりですが、銅の色に
合わせて、落ち葉のモチーフにしました。

葉っぱのシェイプをiDecoraクリエイターに
インポートして、カット開始!

あっという間にカット完了
普通のカッティングシートと変わらない精度です。

電導の落ち葉が沢山できました。
これを壁に貼っていきます。

個人的に、iDecoraクラフトの強みは
ズバリ「大量生産」「スピード」だと思いますw。
ホント早い。

今回使用するLEDはコチラ。
電球の様な色で、明るさがそこまで
目にキツくないのが特徴です。

LEDの足を、アノード側を丸っこく、
カソード側を三角に曲げます。
…不器用っぷりが遺憾無く発揮されてますね(汗

電池はコイン型を使用。
タブ付きのホルダーを使います。

こんな感じで、LED達と電池ホルダーを
壁に止めていくわけです。

途中繋がってるかテストしつつ
ペタペタ貼って行きます。

完成!
ちゃんと光ってる!光ってるよー!

電池部分はこんな感じ。
電導落ち葉は貼ったり剥がしたりしたので
テープにシワが寄って、さらに
ソレっぽくなりましたw

今回はシンプルな落ち葉シェイプでしたが
たぶんもっと細かいラインも
問題なく切れそうです。

また、今回はテープだったので
横幅に限界があったのですが、
もっと大きなシートもあるので
色々用途が広がりそうです。

次はどんなマテリアルを
カットしてもらおうかなあ。( ̄ー ̄)ニヤリ

—————————————————
TOOL DATA:

オンライン販売価格:20,790円(税込) →製品情報を見る




Roland DG 「iDecora

iDecoraの中の人のFacebookページ → iCreators Facebook Page
—————————————————


あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です